2021年(令和3年) 京都の地価公示を分析し、変動率を地域毎にグラフ化

地価公示とは?

地価公示法に基づいて、国土交通省土地鑑定委員会が、適正な地価の形成に寄与するために、毎年1月1日時点における標準地の正常な価格を3月に公示(令和2年地価公示では、26,000地点で実施)するもので、社会・経済活動についての制度インフラとなっています。

出典:国土交通省ホームページ

地価公示の主な役割

一般の土地の取引に対して指標を与えること

不動産鑑定の規準となること

公共事業用地の取得価格算定の規準となること

土地の相続評価および固定資産税評価についての基準となること

国土利用計画法による土地の価格審査の規準となること  等

出典:国土交通省ホームページ

2021年(令和3年) 公示地価 地域別年間変動率 散布図

X軸(1㎡当たりの価格)には【1e6】と表記されている場合がありますが

  • 1e6 = 1,000,000(100万)です

今年は、地域名が【上京】→【京都上京】と、区の名前に【京都】がつくようになったようです。データ処理が面倒になるので、項目や名称を変更するのは、やめてほしいところです。

国土交通省地価公示・都道府県地価調査のデータを加工して作成しています。